Q1使い方は?

すき間を補修する目的で使用します。 箱に入っているアタッチメントを先端に取付けると、すき間の狭い個所も施工がし易くなります。
また、巾広く薄く(壁紙の場合)シームすることも可能です。
シーム後はやせます(へこみます)ので、状況によっては2度ほど重ねて平らにして下さい。

【事例】

  1. 以前に施工した床材が何かの原因でジョイントが開いている場合、そのすき間に入れます。
  2. ソフト巾木とビニル床材の入隅にもOKです。
  3. 腰壁やソフト巾木の入隅にも使用できます。
  4. ビニルシートのエッジ処理も可能です。
  5. 壁紙の補修にも使用出来ます。
    平面のジョイント箇所には先端にキャップを取付け、薄く幅広くシームします。
  6. 浸透する材質で、すき間であれば使用出来ます。
  7. ホモジニアスやコンポジションタイルにも使用出来ます。
    この場合は継目をVカット(面取り加工)されてから使用されることをお薦めします。

Q2溶接の強度は?

コールドシーム タイプAよりもさらに強力です。

Q3目立ちますか?

目立ちます。

Q4特長は?

シリコーンやコーキングに似ていますが、変色しません。
さらに、汚れが付着しにくく、浸透しません。ですから汚れが除去しやすく清潔です。
結露してはがれやすい壁紙のジョイントにも、汚くならないようにと、されています。

Q5施工の方法は?

壁紙や床材のコーキングに同じです。

Q6保管の方法は?

コールドシーム タイプAに同じです。

Q7出なくなる?

目詰まりします。使用後は先端のキャップを速やかにはめます。
目詰まりしたら、チューブの下方をゆっくりと押し、先端に頭を出した「乾いたつぶ状」を取り除けば解消され、問題無く使用出来ます。

Q8注意することは?

コールドシーム タイプAに同じです。